
海釣の対象魚
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アイナメ:アイナメ科 Hexagrammos otakii Jordan et Starks 壊れた岩石が重なっているような海岸や磯に多い低魚。体色は黄色、赤褐色、紫褐色などあり、固体変色が著しい。ゴカイ、甲殻類、小魚などを食べ産卵は晩秋から冬で雄が卵を保護する。20〜30センチ。日本記録は1974.7.20牡鹿半島女川町で釣れた62.0センチ 分布:北海道以南日本各地、中部以北に多い・朝鮮半島南部・黄海。 (自己記録) H15年8月2日 牡鹿半島 45センチ |
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クロソイ:フサカサゴ科 Sebastes schiegeli Hilgendorf |
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ベッコウソイ(タケノコメバル):フサカサゴ科 Sebastes oblongus Gunther 沿岸の岩礁域にに生息している。甲殻類魚類、多毛類等を食べている。卵胎生で、11〜1月に7〜8万尾の仔魚を生む。20〜30センチ。 分布:北海道南部〜九州・朝鮮半島南部 (自己記録) H15年10月25日 牡鹿半島 41センチ H20年06月04日 牡鹿半島 47aYouhei |
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ヒラメ(ヒラメ科)Paralichthys olivaceus 普通、水深50〜200bの砂泥底に住む。産卵は春先に南日本から始まり、北日本の夏まで続く。この産卵期には20〜40bの磯にやってくる。昼間は海底で過ごし、夕方から活動をする。イカナゴ、カタクチイワシなどの小魚、大型甲殻類、イカ類を捕食するがゴカイや貝は好まない。40〜80a。 分布:千島列島から日本海、太平洋側を通り九州、南シナ海。 (自己記録) H16年7月17日 牡鹿半島 50センチ |
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マゴチ(コチ科)Platycephalus indicus 外洋や内湾、時には河口の砂泥底に住む底生魚。泳ぐときも中層に浮くことはなく、海底を這う。ごく浅所から数十bの深さに住むが、4〜7月の産卵期には、岸近くにやってくる。11月末から砂泥の中に潜り冬を越して、春から活動を始める。餌は底生の小魚、カニ、ウニ等で秋に良く食べる。40〜60a(100a)。分布:南日本、朝鮮半島南部、インド、太平洋域、紅海。 (自己記録)H15年7月12日 牡鹿半島 51センチ |
| その他(ラグビーで釣れてしまった魚たち) | |
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ケムシカジカ(カジカ科)Hemitripterus villosus 沿岸の水深50〜200bの海底にすむが、産卵期には浅所に移動する。北海道での産卵期は10〜12月。底生動物を食べる。20〜30a。 分布:東北地方、石川県以北。 (自己記録) H16年8月3日 牡鹿半島 35a |
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マアナゴ(アナゴ科) Conger myriaster(Brevoort) 沿岸域から大陸棚まで生息し、秋に接岸し、夏に離岸する。群れを作り薄暮時より夜半に活動する。内湾のものは魚、エビ、カニ、多毛類を捕食する。雄45a・雌1b。 分布:北海道以南各地、朝鮮半島、東シナ海。 (自己記録) H17年10月2日 牡鹿半島 60a |
| マサバ(サバ科) Scomber japonicus Houttuyn 沿岸性の魚で、春から夏にかけて北上し、秋から冬にかけて南下の回遊をする。体形は高速遊泳に適している。肉食性でオキアミ類端脚類等の動物プランクトンを良く食べるが、小型の魚類やイカ類なども食べる。寿命は6〜7年で、満2年で成魚となる。30〜40a。 分布:北海道〜沖縄。 (自己記録) H18年8月12日 牡鹿半島 |